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−株式雑学講座 INDEXより引用− (※一部短期取引に置き換えています)
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売り買いは腹八分<ウリカイハハラハチブン>

どんな株ベテランでも株価の一寸さきは闇なのだ、勝か負けるか解らないのだから、
たくさん買って大儲けする考えより、少し買って少し儲けるほうが確実でしょう。

いのち金には手をつけるな<イノチガネニハテヲツケルナ>

株を買うものは皆勝つことを信じている。だから買う。
しかし、専門家は皆勝ち組10%以下と書いている。90%は負けると言うことだ。
もしその金がなければ、生活に困るというような金なら使うな・・ということだ。

アタマとシッポはくれてやれ<アタマトシッポハクレテヤレ>

この株が今日はストップ高まで上がると解っていたら、すぐ買って最後まで売らない
でしょう。そうすれば一匹丸ごと食することが出来ます。
しかし世の中そう甘くない、多くの好条件を持った株も実際に上がりだしてから買います。
そして十分利益が出て、且つ動きが弱くなたら早めに売ることです。
*その後S高まで上がっても良いではないですか、その人達にあげましょう。

売り買いは三日待て<ウリカイハミッカマテ>

三日にこだわることではない。じっくり研究せずに、あせると損をする。
市場は明日もある・・という事だ。

売れば二上がり、買いや三下がり、切ってしまえば本調子
<ウレバニアガリ、カイヤサンサガリ、キッテシマエバホンチョウシ>

二上がり、三下がり、本調子は三味線用語。
三味線の調子に合わせて、相場の皮肉をついた格言。
相場は、個人の思うままにならない。持ち株を手放すと上がるし、買うと下がる。
しばらく手を休めていると、相場らしい相場展開になるということ。

疑わしきはなにもするなウタガワシキハナニモスルナ>

相場を冷静に見よ、という格言。
目先に疑問的な材料があったり、視界不透明な時は、相場に手を出さず様子を見よと
いうこと。特に損をしたときはとかくあせりが出るが、そういうときこそ相場から遠ざかって
休養することが第一である。

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売るべし、買うべし、休むべし<ウルベシ、カウベシ、ヤスムベシ>
株式投資の経験がある人は、『あんな時に買わなければよかったのに』と悔やんだことが
何度もあるはずである。もちろん、あの時あの株を買っておけばよかったと思い返す人も
あろう。株式投資も公開、先に立たずである。だから、買うのもよし、売るのもよし。
が、なんといっても、<休むことは忘れないで欲しい>というわけ。特に、かなり高値まで
買い進まれていると判断したときは、休むこと。相場に、青天井はないということである。
売り買い休め<ウリカイヤスメ>

相場の好きな人で資金のある投資家は、めまぐるしいほど売買をする。
大相場の時には当たるかも知れないが、どうしてもこうした人は目先の動きで取引する。
この格言は、『売りも買いも同列に休みなさい』といって休養の大切さを説いている。

押し目待ちに押し目なし<オシメニマチメナシ>
上げ相場で一時的に相場の下がるのが押し目であるが、その押し目に狙いを定めて買う
チャンスを待っていても、相場が力強ければ強いほど下がらないことをいう。
事実、グッドタイミングで買い場をつかむことはむずかしい。特に上げ相場でそれも市場
エネルギーが強く勢いのよいときほど、思いどおりの値で株は買えないということをこの
格言は教えている。
一次規制に売りなし<イチジキセイニウリナシ>
相場が上昇し加熱してくると、委託保証金率が引き上げられて信用取引が規制されるが、その第一次規制の時はまだ売り逃げの時期ではないという格言。
これは、当たる時と当たらない時がある。相場が若く、市場エネルギーが強いときは、
規制のブレーキはきかず、さらに相場は上昇する。担保余力があるし、買っている株が値上がりしているからである。しかし、相場が熱し切ったところで、規制されたときは、油断してはいけない。完全に相場の腰が折られることがあるから要住意である。
当たり屋につけ 曲がり屋に向かえ<アタリヤニツケ マガリヤニムカエ>

思惑が当たって儲けている人が当り屋。当り屋は、それだけ研究し運もついているわけ
だし、提灯買いしてはどうかという格言。
曲がり屋に向かえは、はずれまくっている人とは反対の投資方法を薦めている。
要住意である。

当たり屋に向かえ<アタリヤニムカエ>
前項とは、反対のことわざ。
当りまくっている人間もいつかは外れる。提灯買いで押し上げられた銘柄は、いつかは反動安が待っているというわけ。

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