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−株式雑学講座 INDEXより引用− (※一部短期取引に置き換えています)
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眠られぬほど、株を持つな<ネムラレヌホド、カブヲマツナ>

有り金はたいて株を買ったら、心配で夜も寝られなくなる。  余裕の金で余裕ある買い方をせよということだ、勝率は10%以下と考えろ。

長もちあいは放れの前ぶれ<ナガモチアイハハナレノマエブレ>

大もちあいは大相場

相場全般が上がることもなく、さりとて下がるでもない、もちあい状態が長く続いたあとにはひと相場あるという格言。
これは、理屈のうえからいっても成り立つ。もちあい相場が長いと商いが閉散になり、勢いがそがれるので、低迷を嫌って信用売りが増える。そこで、相場が反騰に転じると、売り疲れのうえに信用売りの買い戻しも加わって、期待どおりひと相場がくるということになる。

上り坂の悪材料は買い、下り坂の好材料は売れ
<ノボリサカノアクザイリョウハカイ、サガリサカノコウザイリョウハウレ>

相場の大きな流れには逆らうな、という格言。
大勢から見て上げ相場が続いているときは、たとえ悪材料が出ても下がらないし、下がっても押し目がある程度である。
逆に、下げ相場が続いているときは好材料が出ても、大きな反発はなく小戻す場面がある程度である。もっとも、上り坂か下り坂かは冷静な目で見る必要がある。
こういった格言が生まれた背景には、相場には容易に読めない流れがあるからであるがその流れを間違いなく見抜くには経験が必要であろう。

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