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−株式雑学講座 INDEXより引用− (※一部短期取引に置き換えています)
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利食い八分<リグイハチブ>

これは「頭とシッポはくれてやれ」と同意語である。
儲けを全部取ろうと思って欲を出していると急に下落に転じ、慌てて売ってもほんのわずかの儲けに終わる、ということ。 食事も健康のためには腹八分にしなさい。

利食い千人力<リグイセンニンリキ>

株は買うときと同じように、売るタイミングもむずかしい。これは利食いは千人の味方を得たのと同じだ。

利食い急ぐな、損急げ<リグイイソグナ、ソンイソゲ>

利食い急ぐなは長期の話。
当短期取引慎重な見極めが必要だ、しかし損をしているのに投げるチャンスを失うと損はかさむばかりになる、という意味である。

猟師は潮を見る<リョウシハシオヲミル>

漁師は気象の変化と潮の流れを見て漁をするといわれるが、株式投資も相場の流れを見て波に乗らねばならない。サーファーみたいなもんだ。

利があればどこからかくる金の蛇、われも人もと買いの行列
<リガアレバドコカラカクルカネノヘビ、ワレモヒトモトカイノギョウレツ>

株式市場には、10年に一、二回は大相場がある。
そんなときは買えば儲かるから、市場には投資資金がドッと流入してくる。そこで、相場はさらに上がるという循環を繰り返す。しかも、次から次へ、グループ別・タイプ別・業種別に物色人気はかけめぐる。こんな相場の騰勢には、素直についていけばよい。これを市場では相場につくともいうが、つまりこの格言は、大相場には下手にさからうな、と言っているのである。

理屈に当たり相場にはずれる<リクツニアタリソウバニハズレル>

理と非との中にこもれる理外の理、株の高下の源と知れ
相場には、理屈だけでは説明できないことがしばしば起こる。こんな好材料が出たのだから株価は当然上がると思っても、予想がまったく外れ予想がまったく外れたりする。株価を形成する要因は複雑で、理屈倒れになるなという格言。

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